社の中を覗く勇気はない。開かずの扉。

私の住む地域には、今でも家神さまとして敷地に小さな小さな社を置く家があります。

木製のものが多い中、我が家は石造りの社があります。

家の裏の外階段の下の、秋には落ち葉に埋もれてしまう、虫も出れば蛇も出るような場所です。

さすがに落ち葉が凄いのでこの時期は何度も掃除に行きます。

扉が開くのか開かないのかさえ知りません。

祖母が生きていた頃には榊ぐらい供えていたのかもしれません。昔昔の牛乳瓶がいまだにそこに置かれていますから。

日本の神様は荒ぶる神もいるので、なんとなく、ぶつぶつ話しかけながら箒で屋根の上や隙間の落ち葉を掃きます。

年末には母が一応お供えをするのですが、一瞬で何者かに持って行かれます。

烏説とリス説がありますが、一度も犯人の影さえ見たことがありません。

お餅やお米は一瞬で消えるのですが、御塩は残っています。

私と今付き合っている彼女との日々

私は、8歳年上の彼女と付き合って、3ヶ月になります。彼女は心配性で、朝、昼、夕、夜のラインを欠かしません。電話も1時間以上話します。平日の夜周一で彼女が手料理を作ってくれます。週末は彼女が泊りに来るので、私が外食をおごります。
そういう中で今付き合っていますが、最近になって、私の心は、揺れ気味になっています。本当に彼女は満足しているのだろうかと疑問に思うことがあります。彼女は、お買い物が好きで、日曜日はほとんど彼女と、ショッピングに出掛けます。その時私に合っているお気に入りの洋服を買ってくれます。彼女は私に真剣なようです。年も年だし、ラストラブと思っていると感じられます。いつまでもこの関係を維持していくために、私は日々努力が必要だと思います。